今月の速写(クロッキー)。
今後の勉強で教科書になるような本を探し回ったり、神保町の古本祭りに参加したりで、かなり充実した本生活(?)を送れた気がする。もっと買ってしまったかと思ったけれど、今月の購入本は15冊。(親戚から譲り受けた本がその倍くらいあるので、本棚はかなり圧迫されたが)
以下、ざっと紹介。

[3月に買った本]15冊
マーシャル・サーリンズ『石器時代の経済学』(法政大学出版局)
ヘルマン・ワイル『シンメトリー』(筑摩書房)
時田郁子『詩人たちの自然誌:一九世紀初頭ドイツ語圏の文学と科学』(国書刊行会)
ー文学の科学的なところと科学の文学的なところには、ずっと関心がある。
加藤夢三『並行世界の存在論 現代日本文学への招待』(ひつじ書房)
ー並行世界を扱った小説や論考で、何かおすすめの本があったら教えて下さい。
『クリティカル・ワード メディア論』(フィルムアート社)
佐藤卓己『メディア論の名著30』(ちくま新書)
G・バタイユ『ドキュマン』(河出文庫)
ーアンフォルメルは最近のキーワード。
『ユリイカ 総特集 戸田ツトム』(青土社)
トリスタン・ツァラ『ダダ宣言』(竹内書店)
『遊1017 数える』(工作舎)
『遊1028 計画する』(工作舎)
『遊1037/38 遊学する』(工作舎)
山本浩貴『新たな距離』(フィルムアート社)
暮沢剛巳『現代美術のキーワード100』(ちくま新書)
『表象10 爆発の表象』(表象文化論学会)

ヤドリギ第三号の編集に追われているので、今月分はこれで終わり。余裕が出れば加筆するかも。

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